まいど、慶應卒ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。
コロナ流行以前からレトルトカレーにはよくお世話になっていたのですが、自粛期間中の現在、輪をかけてレトルトカレーを食べるようになりました。
今回は、少しレトルトカレーに飽きたので、趣向を変えてコンビニで見つけた丼ぶりの素を食べてみたのです!
いただいたのは、こちら!
江崎グリコのレトルト「DONBURI亭 カレー南蛮丼」です。
思いっきり「カレー」って書いてあったぁああああ!!!!
このカレー南蛮丼は、グリコ「DONBURI亭」というレトルトの丼ぶりの素シリーズの商品です。
▲「DONBURI亭」シリーズは丼ご飯の素市場で売上No.1なんだそうです! 知らなかった。
つまり、カレー風味の何かがレトルトパウチに入っているってことですよね??
これってレトルトカレーじゃないの?
『レトルトカレー、上からかけるか? 横からかけるか?』の違いじゃないの??
岩井俊二の出世作はここから着想を得たんじゃないの?? ねえ!?
ということで、ご飯の上にかけてみました。
レトルトカレーよりもずっと浅い色のソース(素?)が出てきました。
レトルトカレーだったらもっと濃い色のルーですよね。
味を見てみます。
▲具材はにんじん、玉ねぎ、ねぎ、鶏肉、油揚げ。丼の素にしては具の量多めなのかも。
食べた瞬間、あっさりです!!
和風のだしのうまみとしょっぱさが感じられます!
カレーうどんのような味かと思っていたのですが、それよりも和風だし寄り。
スパイシーな香りはするものの、辛さは皆無。
これはカレーと違いますわな。
また、このカレー南蛮丼には大きめの鶏肉が入っています。
普通レトルトカレーにはジューシーなモモ肉が使われているイメージです(それ、カレーによっても異なるだろ)。
しかし、この丼ぶりの素の鶏肉は味付けのせいかもしれませんがわりとあっさりめ?なんです。
鶏胸肉とかなんですかね?(定かではない)
これもレトルトカレーとの違いですね!!(だからそれ、カレーによっても異なるだろ)
以上、レトルトカレーとの違いを検証してきたわけですけども、違うポイントを3つも見つけてしまいましたね!!
ということで検証結果は、
グリコ「カレー南蛮丼」はレトルトカレーとは異なる
でした!!
普通に美味しかったと思います!!
また買うかはわかりませんが。(あまり売っているのを見かけたことがない)
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