【業界激震】丸美屋「ずんだもちの素」でいつでもずんだが食べられちゃうぞォ!

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まいど、慶應ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。 

 

「ずんだもち」ってなんだか惹かれてしまうんですよね。

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近所のスーパーでたまにやってる「東北フェア」とかで売ってたりするんです。

枝豆という身近な食べ物にもかかわらず、あのきれいな緑色と他にはない優しい枝豆の風味がなんだかスペシャルな感じありません??

普段は和菓子なんか買わないワイなのに売っているのを見かけると知らないうちにカゴに入っていたりするんですよね。。。

 

 

今回はこんなものを見つけてしまいました!!

丸美屋の「ずんだもちの素」というもの。

ずんだもちの餡がフリーズドライになっているんだそうです。

お湯をかけるだけでずんだの餡ができるんだとよォ? ホンマかいな?

 

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中にはふりかけみたいな袋が3つ。

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これにお湯を大さじ1(15ml)かけるらしいぞ。

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するとお湯をかけた瞬間に枝豆のあの青い香りがブワッと広がってくるんですよ!!

どうやらこれ枝豆の中でも香りと旨味の強い「茶豆」を100%使っているらしいのです。

 

ちょっととろみが足りない感はあんですけど、これをひと舐めしてみますと、、、

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あの枝豆の優しい甘さがちゃんとあんのよ!

ちょっと塩も入ってるみたいで甘さを引き立ててるし。

もう少し枝豆感あってもいいと思うけど、かなりぽいよ!雰囲気出てるよ!!

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デイリーユースできるずんだここに見っけ!

 

 

そして茹でたおもちを投入!

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本来個包装の1袋で切りもち1個分の餡らしいんですけど、ギリギリおもち2個分にもまとわせられるくらいの量ですねコレ。

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そしてパクッと食べてみますと、

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もはやここは仙台の茶屋。

生のものより粒感は少ないけど、風味は遜色ないんですよ!

餡自体にすりつぶされた枝豆がたくさん入っていますからね!!

そら「杜の都」って呼ばれますわな。

 

いや、それにしてもずんだもちってうめえな笑

もちの食感が加わったとき餡の真価が発揮される気がするわマジで。

こんなずんだが好きなときに簡単に食べられるなんて!

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「東北フェア」の企画担当者たちきっとザワついてるはず。

 

 

もちろんもちだけじゃなくいろんなものにずんだ餡をかけちゃえますぞ!

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▲ちなみに1袋分のずんだ餡を使いました。

バターを塗ったトーストにずんだを乗せてみると、途端バターの風味で一気に朝食感が増すのよ!

コメダ珈琲仙台店とかで出てきそうなやつ!これもおいしい。

 

またAmazonのレビューによるとバニラアイスとミルクと一緒にミキサーにかければ、最近流行りの「ずんだシェイク」にもできちゃうんだと!!

 

 

世のずんだ好きのみなさん、これがあれば毎日「東北フェア」っすよもう。

 

 

 

▲「くるみだれの素」や「ごまみそだれの素」といった姉妹品もあるみたいぞ。 

 

 

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