エモエモ探検隊

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慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています

【本気豆腐ハンバーグ】相模屋の「肉肉しいがんも」が想像以上だった件

「肉肉しいがんも」

まいど、慶應ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。 

 

寝て起きているだけの生活なのに、一丁前にお腹だけは毎日空いてしまうんですよね。

何か面白い食べ物はないかしら……

今日もお腹グーグーがんもでやらさせてもらっとります!!

「肉肉しいがんも」のパッケージ

さて、そんなワイ今回はスーパーで見つけた相模屋肉肉しいがんも 〜INNOCENT MEAT〜というものを試してみました。

 

相模屋と言えば、豆腐でできたプロテインバー豆腐麺など変わった豆腐商品を作っているメーカーとしておなじみのことと思います。

こちらはそんなメーカーが作るがんも型の植物性肉ということみたいです。

「肉肉しいがんも」の厚み

「肉肉しい」と自ら言っておりフォルムはもろハンバーグなのに、あくまで「がんも」ということで押し切ろうとしているんですよ。

こんな頑固ながんも見つけちゃったら気にならざるを得ないんですよね!

 

お皿に出した「肉肉しいがんも」

開けてみると、肉巻きおにぎりみたいな塊が出てきました。

これを中火のフライパンで片面3〜4分ずつ焼いて食べるんだそうです。

「肉肉しいがんも」を焼いたところ

においは油揚げのような大豆製品特有の感じがあります。

しかし、焼き目のついた姿はすでにハンバーグみたいなんですよね!

 

「肉肉しいハンバーグ」の断面

和風おろしで早速食べてみると、、、これが想像以上の肉っぽさ!

食感は高野豆腐ぽいんですけど、パサついたりはしておらずしっかり粒が詰まってる感じ。

そして何より、味わいがマジハンバーグ!

塩っぽい味付けがついているだけじゃなく、肉のうまみのようなものまで再現されているんです。これ面白っ!

「肉肉しいがんも」を食べようとしているところ

そこらへんの肉入りの豆腐ハンバーグよりも肉感味わえるんじゃないかしら。

ガチ豆腐ハンバーグの誕生をここに見た気がします(←がんもであることはガン無視)。

 

 

ちなみに、こちらの栄養成分表示はこんな感じになってます。

「肉肉しいがんも」の栄養成分表示

糖質は7.3gと低めで嬉しいけど、カロリーは336kcalで脂質は26.0gあります。

植物性だからといって「イノセント=ヘルシー」ってわけではないみたいですね*1

 

でも、しっかりたんぱく質17.5g)が摂れて、わりと簡単にハンバーグの味わいを楽しめる

しかも、冷蔵で30日間くらい保存できるんです!!

これ手軽に食べられてストックできる「ハンバーグもどき」として、けっこう便利な気がします(洋風のソースとかにも合いそう)。

ワイは特にヴィーガンとかでもないけど、リピありかもと思いました。

楽天市場でも買えますよ。

 

なお、今回の大根おろしはハウスのチューブ状のものを使ってみました。

すだち入りで、けっこうこれも便利かもしれません。

 

《商品情報》

「肉肉しいがんも 〜INNOCENT MEAT〜」

  • 製造者:相模屋食料株式会社
  • 内容量:140g
  • 賞味期限:30日間
  • 保存方法:要冷蔵(1℃〜10℃)
  • 栄養成分(1袋[140g]当たり):
    エネルギー 336kcalたんぱく質 17.5g、脂質 26.0g、炭水化物 8.4g(糖質 7.3g、食物繊維 1.1g)、食塩相当量 1.2g

 

 

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*1:動物を殺生せず植物性原料を使用しているという意味で「イノセント(=罪がない)」ということなのだと思います!