エモエモ探検隊

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慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています

ふわっととけていくケーキ! 北海道産クリームチーズ使用のみれい菓「バスクチーズケーキ」食べてみたゾ

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まいど、慶應ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。 

 

最近は特にちょっと変わった食べ物を見つけては食レポしているワイであります。

買い物に行った時なんかは、店の棚の隅々までじっくり目を通すんですよね!

レジの店員の「こんなもの売ってたのか!」という驚きの顔を見てニヤニヤしておりまーす!!

 

さて、そんなワイなのですが今回は単純にこんなおいしそうなものを食べてみたんですよね。

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それがみれい菓バスクチーズケーキ(2個入)というものです。

こちら北海道産のクリームチーズを使用したバスクチーズケーキなんですよね。

 

バスクチーズケーキとは、スペインのバスク地方発祥のチーズケーキのことです*1

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▲「バスクチーズケーキ」で検索して出てきた画像。

普通のチーズケーキよりも高温で短時間焼くのが特徴で、表面が焦げていながらも中身はとろりとしているチーズケーキのことなんですよね。

ローソンの「バスチー」で既に知ってる方もたくさんいるんじゃないでしょうか?

 

ワイにとっても、もはや見知った存在だったわけなんですけど、

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こんなイメージ写真見ちゃったら食べたくなってしまいますよね!

 

 

袋を開けると、しっかりと焦げ目のついたケーキが2つ入っていました。

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直径は約6.5cmのミニサイズって感じです。

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しかし、チーズのにおいと焦げの香ばしいにおいが漂ってきており、かなり本格的なもよう。

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ためしにケーキを切ってみると、ナイフにこびりついてきちゃうんですよ。

イメージ写真のようにとろっとチーズがあふれてくるわけではないのですが、中身は半生な感じになってます。

 

さて、早速食べてみますと、

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これが濃厚なのに爽やかなの!

口に入れたときはしっかりチーズのクリーミーな味わい。

それなのに、後味にはクリームチーズやヨーグルトの酸味がかすかにきいてくる。

ローソンの「バスチー」はプリンみたいに甘めでしたが、これはすっきりしていますね。

 

そして、何と言ってもこのケーキは食感が特徴的なんです。

というのも口に入れると、

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なめらかチーズがほわっととけていくんですわ!

外見ではケーキの形を保っているように見えるんですが、口の中ではムースのような口どけ。

そう、この質感がとってもリッチな感じなのよ!

クリーミーなチーズの濃厚な一瞬で、ふっと日常を忘れられるような気がします。

 

 

ちなみに、今回はスーパーの北海道展で買った冷蔵品だったのですが、冷凍品はネットで売っていますぞ。

冷凍だと90日間はもつみたいなので、贈り物とかにも良さそうですね。

 

また、今回はミニサイズだったのですが、直径12cmの少し大きめのサイズもありますぞ。

お中元とかにもいいかもですね。

  

《商品概要》

  • 販売者:みれい菓株式会社
  • 商品名:バスクチーズケーキ(2個入)
  • 内容量:2個入り
  • 消費期限(参考):2021年6月10日に購入したもので2021年6月13日まで
  • 栄養成分(1個当り):
    エネルギー 282kcalたんぱく質 4.8g、脂質 22.9g、炭水化物 13.2g、食塩相当量 0.3g

 

《参考》

 

 

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