エモエモ探検隊

慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています

新宿中村屋「ビーフハヤシ」をハヤシライスの基準に定めることとする(暫定)

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まいど、慶應ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。 

 

今回は、新宿中村屋のハヤシライスを食べてみました。

いただいたのは、新宿中村屋のレトルト「ビーフハヤシ たっぷり牛肉と濃厚デミグラス」です。

 

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食べてみると、意外にもケチャップのような明るい味がしました!!

 

新宿中村屋って、店名の語感とかパッケージのデザインからなんかすごく重厚な感じがしません?

昭和2年開店のレストランらしいですし*1

ベロア張りのソファに座らされて、ワイングラスにお冷注がれそう(小並感)。

▲こういう店のイメージ。

こんなん、苦味を楽しめる 愉しめるような大人にしか開かれてないやつやん!!

 

 

でも、この「ビーフハヤシ」はいい意味で庶民的な味

「THE ハヤシライス」って感じ

この「ビーフハヤシ」を本初子午線のライン上に並べたくなりますね。

世界の基準にはこの「ビーフハヤシ」があるんだぞって。

 

私はすごく好きな味です。

 

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具材は牛肉玉ねぎ

牛肉は小さいですが、遭遇率高め

玉ねぎ吉野家の並盛りくらいにだくだくで入っています

 

うまい。

少し多めの200gでしたが、ぺろっと平らげちゃいました。

牛肉の大きさ以外文句のつけようがねぇです(最近自信をつけてきたのか具材に口うるさくなってしまったニート)。

 

《参考》

 

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*1:新宿中村屋の「ビーフハヤシ」の商品情報ページを参照。