エモエモ探検隊

エモエモ探検隊

慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています

またもや「にしきや」のレトルト「ジンジャーポークカレー」でワイは翻弄されるばかりやった

f:id:canteenofvodka:20201006153346j:plain

まいど、慶應ニートでやらさせてもらってます、けむにまくおです。 

 

今回は先日自由が丘にあるレトルト食品専門店「にしきや」で買ってきたカレーを食べてみました。

いただいたのはにしきやジンジャーポークカレー

 

カレーに生姜って大体入っていると思うんすけど生姜をフィーチャーしたカレーってけっこう珍しくないですかね!?

しかも作っているのが「にしきや」。

ゴルゴンゾーラのカレーカオマンガイを再現したカレーなどワイらの度肝を抜くようなクセものカレーを世に送り出してきてるメーカー。

f:id:canteenofvodka:20201006161456j:plain

どんな生姜感が待ってるんやろ!?

 

袋を開けてみると案の定生姜っぽい香りが広がるんすよ!!

f:id:canteenofvodka:20201006154831j:plain

f:id:canteenofvodka:20201006161031j:plain

それはカレー好きが高じてカレー屋始めちゃった系の本格的なカレーのにおいなんよ。

これめっちゃ生姜辛いんとちゃいますかいな?

 

 

しかし一口食べてみますと、

f:id:canteenofvodka:20201006155117j:plain

f:id:canteenofvodka:20201006155237j:plain

あまああああああい!!!

これパッケージには「中辛」書いてありましたやん!

どうやらりんごとはちみつが入っているんだと……バーモントカレーですかね?

 

そして思いのほか生姜もほとんど辛くないんすよ。

f:id:canteenofvodka:20201006155914j:plain

刻み生姜が入っているんすけど生姜特有の爽やかな感じが少しあって噛むとちょっぴりじんわりするくらいなもんなんですよ!

あんなに風味があったのによ!?

高知県産の「大生姜」という辛みがマイルドな生姜を使っている*1からなのかな。

これ小さい子供でも食べれそうやん!!

 

 

 

 

 

なーんだ、あんなに警戒して臨んだのによォ。

f:id:canteenofvodka:20201006161308j:plain

結局トリックスターのにしきやたんに翻弄されてるワイがいたんです(しょうがないねぇ)。

 

 

生姜の感じはあんまりないけど、バーモントカレーみたいに甘くて豚肉もいっぱい入ってる(大小6切れほど豚肉入ってたぞ)。

ネーミングのわりに子供とかが好きなカレーかもしれませんな。

▲2021年3月以降「にしきや」は「NISHIKIYA KITCHEN」というブランド名に変わってます。パッケージもリニューアルしてますのでご注意を。

 

ちなみに生姜の辛みを求める方は、無印良品の「ジンジャードライキーマ」を食べてみてください。

これ食べるめぐリズムくらいポカポカなるぞ。

 

《商品情報》

ジンジャーポークカレー(リニューアル後のもの)

  • 製造者:株式会社にしき食品
  • 内容量:180g
  • 賞味期限:製造日より18ヶ月
  • 栄養成分(1袋[180g]当たり):
    エネルギー 275kcalたんぱく質 9.7g、脂質 18.2g、炭水化物 18.0g、食塩相当量 2.4g

 

《参考》

 

 

当ブログで記事を書いた際、その旨ツイートするようにしています(努力目標)。

よろしければTwitterのフォローもお願いします。

*1:にしきやHP「ジンジャーポークカレー」の商品情報ページを参照。