エモエモ探検隊

エモエモ探検隊

慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています (※こちらのブログではアフィリエイトによる収益を得ております)

「アンチョビーソース」なるものを見つけたのでバーニャカウダを作ってみたゾ

f:id:canteenofvodka:20191220005320j:plain

写真はイメージです

まいど、たまに凝った料理を作ってみたくなる、けむにまくおです。

 

近所のスーパーで「アンチョビーソース」なるものを見つけました!

これがけっこう使えそうなのです!

▲これです!!

 

「アンチョビー」とは、地中海沿岸・ヨーロッパ近海のでとれたカタクチイワシを塩漬け発酵させ、オリーブオイル漬けにしたもの*1です。

よくサイゼリヤのメニューとかもこみちの料理とかで見かけますよね。

f:id:canteenofvodka:20191219233055j:plain
▲アンチョビーは普通はこのように缶に入れられて売られています。

このキユーピーの「アンチョビーソース」は、アンチョビーをすりつぶしてなめらかなソースに仕立てたものなのです!

 

ためしにソースだけ舐めてみると、あまりのしょっぱさと発酵したにおいに一瞬たじろいでしまうのですが、その奥側に魚の独特なうまみを感じます!!

f:id:canteenofvodka:20191219232554j:plain

ドロっとした液体の中に地中海が詰まっています、少量で十分。

かなりのアンチョビー感なので、これを使ってバーニャカウダのソースを作ってみることにしました!

 

本来、バーニャカウダは刻んだにんにくとアンチョビーをオリーブオイルの中で煮詰めて作るようです*2

けっこう面倒くさいですね。

 

しかし、このソースを使えば、牛乳、にんにく、オリーブオイルと足し合わせて電子レンジで加熱するだけ!

▼レシピはこれを参考にしました。3分でバーニャカウダ(風)のソースができちゃいました!

f:id:canteenofvodka:20191219234128j:plain
▲野菜も市販の冷凍のものをレンチンしただけの、お手軽バーニャカウダ。

食べてみると、意外に本格的な味に仕上がっています!

アンチョビーとにんにくの香りがしっかり残っており、ここが自宅であることを忘れてしまいかけました!

ただ、レシピ通りの分量だとかなりしょっぱいので、アンチョビーソースの量は調節したほうがいいですね。

 

 

▼アンチョビーソースは他にもいろんな使い道がありそうです!

 

このソースで料理の幅が広がりそうです!

けっこういい買い物をしたかもしれません!

食卓に地中海テイストを足してみたい方、この「アンチョビーソース」を試してみてはいかがでしょう??

 

 

▼ネットでの購入はこちらから。

 

▼「Amazonパントリー」についてはこちらで解説しています。

 

《参考》