エモエモ探検隊

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慶應卒のニートが主に食品のレビューをしています

【レビュー】白タピオカの店、青山の「ミルクシャ」に行ってみた!

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今回は9月17日の「マツコの知らない世界」でも取り上げられていた「Milksha(ミルクシャ)Aoyama」というタピオカドリンク店の様子をレポートしたいと思います!


「ミルクシャ」の特徴については以前の記事をご覧ください!

 



青山通りに行列出現!

お店を訪れたのは「ミルクシャ」オープン初日の2019年10月11日(金)でした。

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お店の正面

 

台風到来前の小雨模様にもかかわらず、店の前には行列ができていました。

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15時20分ごろで30人弱が並んでおり、30〜40分待ちとのことでした。

 

青山学院大学の目と鼻の先にあるからか、並ぶ人のほとんどが女子大生らしき人たちです。

ある女の子は並びながら英語の予習を始めていました。

 

私はというと、行列を二度見する通行人に、視線を送り返しながら順番を待っていました。



ちなみに「ミルクシャ」の隣には「いきなりステーキ」があります。

「洒落た若者たちはタピオカに群がり、隣でサラリーマンは肉を喰らう」

この青山民の目もくらむようなバイタル感を前に、サンシャイン池崎ばりに天を仰ぎかけましたが、なんとか耐えて私は生きてます(安堵)。


 

しばらくすると列の途中でスタッフの方から試飲の「黒糖ミルク」を頂きました!

この心づかい、嬉しいです!

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黒糖の独特な味があるものの意外に甘さは控えめです。

前に並ぶ女子大生は「目をつむって飲んだらハチミツと間違えそう」らしいです。

 

 

30分くらいするとやっと順番が回ってきました(1人で30分待ちはきついんじゃ)。

 

しかし、店に入る直前には門番のごとくメニュー持ち要員のスタッフが待ち構えていました。

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メニュー表

スタッフの「『タピオカ Tapioca Series』カテゴリー以外の商品は追加トッピングしないとタピオカ入ってませんよ」の忠告を私は華麗に受け流し、マツコ・デラックスも飲んでいた「プレミアムタピオカミルク(デフォルトでタピオカ入り)」を選ぶことにしました。



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やっと入れた店内はこじんまりとしていました。

店にゴミ箱はあるのですが、椅子はありません。


テイクアウト専用
の店舗のようです。



注文してから5分くらいでドリンクを受け取れました!いざ実食です!

 

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▲後ろにも30人弱並んでいました。

 

 

「プレミアムタピオカミルク」はミルク通のためのドリンクじゃ

 

今回は「プレミアムタピオカミルク」(税抜650円)をいただきました!

甘さと氷の量は「普通」です。

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白一色のタピオカドリンクは初めて見ました!

 

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牛乳の中に防腐剤・着色料一切不使用による白い(無色?)タピオカがぎっしり詰まっています。

 

このタピオカはハチミツと三温糖で甘みがつけられており、黒糖とは違ったクセのない甘みです。

なにかの駄菓子に似た懐かしい味がするんですが……思い出せません笑

また「マツコの知らない世界」では食感がもちもちと紹介されていたのですが……私には他店との違いがわかりません笑

 

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そして、牛乳は濃厚な味がします!


ただ、牛乳自体には甘みはつけられておらず全体的に控えめな味です。

これはミルク狂もしくはミルキストが牛乳を楽しむための通なドリンクなんだと思います。

私はすこし物足りなさを感じましたが、やさしい味を求めている方にはいいのかもしれません。

 

 
「ミルクシャ」は、台湾に15年前からあるブランドとだけあって*1、ミルクやタピオカ、店舗や容器のデザインなど洗練されて高いクオリティだと思います。

ミルクにこだわるタピオカマニアの方、青山まで足を運ばれてはいかがでしょうか!

 

f:id:canteenofvodka:20191013064559j:plain▲ストローの外袋にブランドロゴがプリントされていたのには驚きました。

 

 

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ところで、「プレミアムタピオカミルク」はテイクアウトにもかかわらず10%の消費税が加算され税込750円になっていました。

 

もはや今の日本社会においてタピオカは「ぜいたく品」とみなされ、軽減税率が適用されないということでしょうか?

もしくは「ミルクシャ」が青山一帯の土地を買い占めており、店の外で飲食しても「イートイン」になってしまうということですかね?

 

増税後初めてタピオカドリンクを買ってみて気になっちゃったことでした。



《「Milksha Aoyama」の店舗概要》

 小さな店構えなので、通り過ぎないようにご注意ください!

 

 


《参考》

*1:Milksha公式HP「ブランドの歴史」を参照。